
寄附金の最終金額報告と御礼
¥101,095,123- (平成31年4日現在)
下関西高校百周年記念事業の一環として旭陵館が完成しました。同窓会による建築ののち県へ寄贈され、現在は学校の施設として授業や行事、放課後の自習教室として大いに活用されています。本事業へ多くの皆様から募金の御協力を頂き、誠にありがとうございました。
ご案内
ごあいさつ
わが母校は1920年(大正9年)に「下関市立下関中学校」として設立され、その後校名変遷を経て「山口県立下関西高等学校」として今日に至っており、2019年(平成31年)にはめでたく創立百周年を迎えます。
このため旭陵同窓会、旭陵教育財団、学校、PTA、四者が連携をとり創立百周年を迎えるにあたり記念事業に取り組むこととしております。
既に「山口県立下関西高等学校創立百周年記念事業実行委員会」を立ち上げ、具体的に検討を重ねてまいりました。

百周年記念事業実行委員会 委員長 木下 毅
山口県立下関西高等学校創立百周年記念事業募金趣意書
同窓の皆様には母校発展のため、日頃より温かい御支援を賜り厚くお礼申し上げます。
さて、母校は大正九年(一九二〇年)に「下関市立下関中学校」として開校され、その後幾多の変遷を経て、「山口県立下関西高等学校」として今日に至っており、平成三十一年(二〇一九年)にめでたく創立百周年を迎えます。
この間、巣立った卒業生は二万五千名を越え、各界・各方面に多くの優秀な人材を輩出しており、日本全国はもとより海外においても活躍しておりますことは、誠に喜ばしいことであります。
「天下第一関」を校是とし、世相の急激な変化の中にあっても創立の精神を堅持して、日本の教育界の中核的役割を果たし、地域のリーダー校として確固とした地位を築いてまいりましたことは、母校を御支援くださる皆様のお陰と心より感謝申し上げる次第です。今後も引き続きその使命を託し、母校のさらなる発展を期待したいと考えております。
そこで、旭陵同窓会、旭陵教育会、PTA、学校の四者が連携し「山口県立下関西高等学校創立百周年記念事業実行委員会」を設置し、記念事業について検討を重ねてまいりました。その結果、教育環境整備の一つとして運動場の一角に、生徒の学習や交流に役立つ旭陵館(セミナーハウス)を建設することになりました。その他、記念式典の挙行、百周年記念誌の刊行、文化事業等(コンサート・記念講演会等)を実施することとしています。
この記念事業の実施のためには、一億四千万円の資金の調達が必要であります。出費多難の折、誠に恐縮ではございますが、趣旨をお汲み取りの上、募金に御協力を賜りますようお願い申し上げます。
平成二十九年 一月 吉日
100周年記念事業について
実行委員会の組織

2.実行委員会運営1) 実行委員会会則の作成(平成25年4月1日施行)
2) 各支部ごとの実行委員会の設立
3) 本部総会並びに支部総会時に打合せ会の開催
3.記念事業について
1) 内容は次のとおりです
①セミナーハウス(仮称)の建設(費用約1億6千万円)
②記念式典の挙行
③記念誌(百年史)の刊行
④記念モニュメントの設置
⑤文化的事業
例)コンサート、卒業生による後援会、シンポジウム、視察など
⑥図書館の充実
⑦その他(同窓会名簿の発刊)
各支部においての提案の検討
2) 資金の調達
記念事業に関する資金の調達は次のとおりとする。
①一般財団法人旭陵教育会基金93,000千円のうち43,000千円の取り崩し
②寄付金個人一口1万円 法人一口5万円以上(平成28年3月より2ヶ年間を予定)
旭陵館新築工事について
設計概要
| 所在地 | 山口県下関市後田町四丁目10番1 | 主要用途 | 学校 |
|---|---|---|---|
| 地域・地区 | 第一種中高層専用地域 | 防火地域 | 法22条 |
| 許容建蔽率 | 60% | 許容容積率 | 200% |
| 前面道路 | 東側10m | 敷地面積 | 24320.00㎡ |
| 建築面積 | 672.67㎡ | 法的延床面積 | 656.67㎡ |
| 構造 | 鉄骨造 | 階数 | 地上1階建 |
| 各階面積 | 656.67㎡ | 耐火性能 | 準耐火建築物 軸組不燃 ロ準耐 |
| 内装制限 | 有り | 基礎 | 深層混合処理工法(テノコラム工法) |
| 高さ | 最高の高さ:設計GL+4,300m | 発注者 | 一般財団法人 旭陵教育会 理事長 林 泰四郎(39期) |
| 施工業者 | 株式会社 野口工務店 | 施工期間 | (予定)平成30年10月1日~ 平成31年3月1日 |
| 基本設計・実施設計 | 株式会社 田尾設計 |





