東京支部支部長ご挨拶 「エンジョイ同活」
旭陵同窓会東京支部長
廣瀬 千春(下関西高56期)
みなさま、こんにちは。この度東京支部長を拝命しました56期の廣瀬です。これから2年間、70期、71期の皆様と一緒に、同窓会運営に携わることになります。これまで東京支部を支えてこられた先輩支部長を始め、コロナ禍を経ても、脈々と総会を引き継いでくれた各年の当番幹事の皆様に感謝申し上げます。毎年、英知と創意工夫を凝らした総会が開かれていることに、旭陵同窓会東京支部の底力を感じます。
我々56期もちょうど15年前に当番幹事を担いました。林芳正氏が代表幹事で、とにかく同期を集めようと、全国の同期探しに奔走しました。林氏は同窓会活動を「同活」と称し、みんなで同活を楽しもう、を合言葉に幹事年を過ごしました。毎月総会準備作業のために集まった後の宴会で、毎度毎度徹底的に飲み明かしたことは楽しい思いです。
“Go-Rockies(ゴロッキーズ、56期バンド)“誕生も、そんな雰囲気の中で生まれました。毎年開催してきましたライブには、多くの先輩後輩(そして南高OGも!)が多く集まってくれました。
私にとって同活は、遊びばかりでなく、学びの場でもあります。上場企業シグマクシスを創業された38期倉重先輩を講師とした旭陵勉強会を、72期の高山氏らが立ち上げました。2カ月に1回のペースで開催された勉強会は、昨年10月に第50回を数えました。記念の勉強会は西高・旭陵館を借りて行われました。倉重先輩の講義は、迫力ある切り口で時代の変化を読み、いつも我々に未来への指針を示してくれます。
私自身の活動として、本部同窓会、関西支部総会への出席もそれぞれ10回近くを数えました。旭陵ゴルフコンペも、下手でも「あるがままに」を地でいっています。いずれも同活の延長線上ですが、自分の人生に欠かせない、豊かな財産になりました。今年10月4日に行われる総会で皆様と会えるのが待ち遠しくてなりません。エンジョイ同活はまだまだ続きます。皆様も一緒に同活を楽しみましょう。
2025年1月17日
廣瀬 千春
支部長挨拶 2023
みなさんこんにちは。東京支部長を務めさせていただいている55期の長山です。
昨年の11月25日に4年ぶり、リアルでの東京支部総会・懇親会を盛大に開催することができました。宮村校長先生、木下旭陵同窓会会長をはじめ来賓の皆様、当日(会場:288名 オンライン:26名)参加いただいた314名の皆様に加えて様々なご支援、ご協力を頂戴した同窓生の皆様に心より感謝申し上げます。そして、何よりも会の企画・準備を進め、沢山の時間と労力を注いでくれた新田代表、貞包副代表、大村副代表をはじめとする68期の幹事団の皆様に厚く御礼申し上げます。社会全体と同様、旭陵同窓会も間違いなくコロナ禍を克服し新たなステージに突入しました。68期の幹事団の皆様はDX技術を駆使し、音楽活動を通じて同窓生の交流の復活を見事に成し遂げてくれました。
私自身もこの1年間、沢山の同窓生と会う機会、交流する機会を得ることができました。現在はビジネスでの新たな人脈を拡げることは少なくなりましたが、趣味の会や会食などの交流を通じて、楽しい昔の想い出話はもとより、第二の人生にとっても貴重な時間を持つことができました。とりわけ同期生との絆は幹事団をした年齢からスタートし今でも非常に大切なものです。
我らが母校、下関西高等学校は令和5年度から2期目・5年間のスーパーサイエンスハイスクールの指定を受け、令和8年度には中学校を併設し、中高一貫校へ移行するとのことです。先生方だけではなく、後輩在学生の皆様も新しい時代を切り開くことができる人材になるべく様々なチャレンジをする環境に身を置いています。一方、卒業生といえば多種多彩な経歴を持つ方も多く、知見の宝庫といっても過言ではありません。同窓会での交流を通じて縦横の絆がつながり、そして深まり、社会で活躍する人材がより多く母校から輩出される一助になることを願っています。変化が激しく、先がなかなか見通せない世の中、天変地異や戦争が当たり前になりつつある世界だけに共通の体験をし、同じ環境で過ごした仲間がコミュニケーションを通じてお互い理解し合い、助け合うことは素晴らしいことではないでしょうか。
今年は下関本部の総会・同窓会も5年ぶりに開催されるとのことです。故郷下関でもいよいよ旭陵同窓会が再始動するようです。
昨年新たな一歩を踏み出した旭陵同窓会東京支部においては、69期の林源太郎代表をはじめ幹事団の皆様が下記の日程、そして同じ会場での総会・懇親会の開催を進めてくれています。
◆日時:2024年11月30日(土曜日)14:30~17:00
◆場所:東京ポートシティ竹芝ポートホール(浜松町)
今年も昨年以上の同窓生の参加をお待ちしております。
あと一つお願いがあります。一昨年にスタートさせてMiiT+(ミイタス)という会員情報管理システムについて昨年末の時点で747名の同窓生の方が登録していただきました。事務局、幹事団を中心に登録サポートも実施しています。Excelでの登録数は2,500名を超える登録数がありますので、引続き多くの方の登録をお待ちしております。
最後になりますが、前述のように今年の総会・懇親会の開催に向けて69期幹事団が活動を開始しています。今年につきましても東京支部会員の皆様をはじめ全国の旭陵同窓会の皆様の変わらぬご協力、ご支援をなにとぞよろしくお願い致します。
2024年4月2日
長山 恒正
支部長挨拶 2022
東京支部支部長ご挨拶
旭陵同窓会東京支部長
木村 康則(下関西高52期)
あれほど猛威を振るったCovid-19が、ようやく収束に向かってきた感じがしますが、皆様、安全にお元気でお過ごしでしょうか?
旭陵同窓会東京支部長の52期木村康則です。本来ならば2年任期を無事満了し退任しているはずなのですが、一昨年支部総会を中止したこともあり、任期を1年延長し(支部総会承認事項ですが)、今年も支部長をさせていただいております。
繰り返しになりますが、一昨年はコロナ禍により支部総会を中止しました。昨年は代表幹事の66期秋葉さんを中心とした幹事団のご尽力で Zoom によるリモート形式で懇親会を開催しました。初めてのことで、手探りで進めたため不手際もあったかと思いますが、結果的に200名を超える参加がありました。いつもとは違った懇親会を楽しんでいただけたのではないかと思います。特にリモート開催ということで、東京支部に限らず全国、全世界からの参加を受け付けました。関西支部や下関の本部からの参加がありましたし、海外ミャンマーからの参加もあり、報道とは趣の違った現地の様子を聞くこともできました。個別の部屋も設け、下関市長との懇談を楽しまれた方も多かったと思います。
同窓会の一つのあり方を示せたのではとも思っています。企画してくれた幹事団の皆様、成功に向けて協力を惜しまなかった同窓生先輩諸氏の皆様にこの場を借りてお礼申し上げたいと思います。
今年はコロナ禍の終焉がもう少しはっきり見えないということもあり、でもそろそろ対面でも会いたいねということで、ハイブリッドで開催します。当番幹事の67期神鳥さんを中心にして詳細設計をしてくれています。昨年とはまた違った趣きになると思いますし、かつ一段、実現の難しさが増していますが、西高精神を発揮してぜひ成功させたいと思います。同窓生みなさまの一層のご協力をお願いいたします。
また、当番年次の幹事団に必要以上の負担をかけないようにということで、名簿の管理や支部の運営方法の改善を検討しています。時期をみて支部会員の皆様にお諮りすることもあると思いますので、その際には積極的なご意見アドバイスをお願いいたします。
と言うことで、私の支部長任期のほとんどはCovid-19 対応に終始しました。加えてこの2年半を振り返って、コロナ以前と比較して生活様式というか世の中の様相が随分と変わったと実感しています。リモートワークが一般的になった一方で、エッセンシャルワーカーの方々の負担の増加、格差の増大など今まで隠れていた課題が顕在化したように思います。遠くヨーロッパでは大変な事態になっていますが、他人事ではありません。マスコミなどで言われるように今は大きな歴史の変わり目にあるのかも知れません。
こういう時こそ、個々人がお互いに助け合って、変化に怯むことなく将来に向かって着実に一歩ずつ進んでいくことが重要なのだろうと思っています。そのために同窓会が何かのお役に立てれば良いと思いますし、そうありたいとも思っています。
今般のコロナ禍を単に禍で終わらせることなく、次に繋げる良い機会と捉えたいと思います。来年こそは支部総会をリアルに盛大に開催できることを期待し、また皆様方のご健康を祈念して私の挨拶といたします。
2022年5月8日
木村 康則
支部長挨拶 2021
東京支部支部長ご挨拶
旭陵同窓会東京支部長
木村 康則(下関西高52期)
Covid-19が未だ猛威をふるっておりますが、皆様、安全にお過ごしでしょうか?
旭陵同窓会東京支部長の52期木村康則です。
昨年はCovid-19の蔓延により、大変残念でしたが支部総会の開催を中止しました。楽しみにしておられた会員諸氏には申し訳ない気持ちで一杯です。今年は流石に開催できるだろうと高を括っていたのですが見事に裏切られ、これを書いている8月下旬の段階で第五波の真っ只中にあります。ただ、ワクチン接種も進んでいるようですから、もう少しの辛抱ではないかとも思います。
もう1年半以上も続くコロナ禍を皆様はどのようにお過ごしになったでしょうか?
私に関して言えば自宅にいる時間が圧倒的に増えました。リモートワークです。仕事の種類にもよりますが、私の場合パソコンとインターネットがあれば自宅で仕事ができました。ITの威力です。一方で、週の半分以上家にいると会社での同僚との立ち話、雑談が恋しくもなりました。もう一つ、高齢の母が徒歩15分の距離の施設に入っているのですが、もう1年近く直接面会ができていません。施設のご厚意でLINEによる面会システムもご用意いただいていますが、直に会うこととの差は歴然です。ITの限界でしょう。
少し視野を広げると、医療関係者や行政の方々の懸命なご努力にもかかわらず、我々は未だCovid-19を制御できていません。今現在、多くの地域で外出制限、移動制限、ビジネスにおける制約等を受けています。Covid-19とは直接関係しませんが、最近では異常気象による災害を多く経験するようになりました。「今までに経験したことのない」という言葉を頻繁に聞くようになりました。
私は、私達の社会の仕組みは大変効率よく快適なシステムであると思っていましたが、一方で今回のコロナ禍のような突発的かつ想定外の事象への対応は意外と苦手だなとも感じています。いわゆる「過適応」だったのかも知れません。
これからも突発的な想定外の事象は起こるでしょう。それに備えて我々一人一人が考えておく必要があると思います。今回のコロナ禍は今までの生活スタイルを考え直す機会を与えてくれたのかもと考えています。
東京支部の活動に関して言えば、昨年7月に早々と支部総会の中止を決定しました。長山副支部長、秋葉当番幹事長、村田事務局長、関係者と相談の上でした。正直、少し早すぎる決断かと思いましたが、その後の経緯を振り返れば、決断は早い方が良いと改めて教えてくれたように思います。
その後も幹事団はメンバーの入れ替わりはありながら、継続して今年の当番幹事の役割を担ってくれています。各々忙しい中の2年に渡る活動につき、関係された全ての方々に厚く感謝したいと思います。
今年の支部総会については、幹事団の皆様が大変興味深い方法を考えてくれました。すなわち、例年のように同じ時間、同じ場所に集うのではなく、リモートでのビデオレター方式での開催を計画しています。具体的には、卒業年次ごとにリモートで集まります(例えばZoomなどのツールを使って)。その場には幹事団も参加し、必要に応じてその様子をビデオに収録します。そのビデオを本来予定していた東京支部総会の日に皆様に発信しようとするものです。
新しい試みで、日常的にパソコンやインターネットを使っておられない会員には、不自由をおかけするかも知れませんが、今の時代にあった同窓会の一つの形かなと思っております。上手くいくかどうか不安な面もありますが、新しいことに果敢に挑戦し西高らしさを示したいと思います。皆様のご協力をお願いするとともに、お楽しみ頂ければと思います。
災を単に禍で終わらせることなく、次につながる良い機会と捉えたいと思います。来年こそはリアルに支部総会を盛大に開催できることを期待し、また皆様方のご健康を祈念して私の挨拶といたします。
2021年8月20日
木村 康則
支部長挨拶 2020
東京支部支部長就任にあたって(ご挨拶)
旭陵同窓会東京支部長
木村 康則(下関西高52期)
そろそろ桜の便りも聞かれるようになりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年1月より旭陵同窓会東京支部の支部長を拝命しました52期の木村康則です。
母校下関西高は昨年創立100周年を迎え、この時期に東京支部の支部長を仰せつかり、大変光栄に思うとともに身の引き締まる思いです。
この重責を全うすべく、精いっぱい勤めさせて頂きます。支部会員の皆様のご協力よろしくお願いいたします
創立100周年を迎えたこの伝統の下、先輩方のご活躍で我が西高は社会に多大な貢献をしてきました。
これを更に発展させていくのが、後に続く者の役割だと思います。
その一つの手段として同窓会活動も重要な役割を果たすと考えています。
支部先輩方のご尽力により、東京支部総会では毎年300名を超える同窓生が集っています。
この同窓会活動をさらに活発に、また会員同士の繋がりをさらに深めたい、これが私の思いです。
すでに今年の幹事年度66期の皆様を中心に精力的に活動が始まっています。
この春西高を卒業し、関東方面に出てきた新人OBへのウエルカムパーティ-、今年は10月に開催予定の支部総会の準備等々です。
今年は特に66期の方々の提言で、若手の参加を促すために、常任委員会での議論を通じて先輩方のご理解を得て、10歳代、20歳代の会員の支部総会参加費を大胆に下げました。
また、支部のWebsiteの運営、ゴルフ会、各種勉強会などの活動も同窓生有志によって進められています。
これらの活動を推進するに当たり、会員への連絡手段を効率化することが必要と思っています。
現在は会員名簿のデータは住所、電話が主ですが、今後は、電子メール、SNSの連絡機能などを活用することも考えてみたいと思います。
学生はいずれ卒業し就職します。社会に出ると転勤もあるでしょうし、今後は転職も増えてくることが予想されます。
異論も多いかと思いますが、時間をかけて慎重に検討してみたいと思っています。
私はすでに社会の一線からは引退し、比較的時間の余裕はありますが、現役で働かれている方々は(自分もそうでしたが)、中々同窓会活動などには時間が割けないと言うのが本音ではないかと思います。
ですので、負担の(少)ない、何かの時に話/相談ができるような会員間の関係の構築、言い換えれば「弱い紐帯」の構築のお手伝いというか、インフラの提供が同窓会活動のあるべき姿かなと私は思っています。
今年は66期の皆様を中心にして、「弱い紐帯」の構築をモットーに、若手の方の支部総会への参加促進、SNSの活用、名簿管理の効率化等々、活動してみたいと思います。
皆様方のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。
2020年3月10日
木村 康則
支部長挨拶 2019
ご挨拶
旭陵同窓会東京支部長
河田 正也(48期 昭和46年卒)
旭陵同窓会東京支部の皆様 こんにちは。
東京支部長として二年目を迎えました河田です。
日頃の皆様の東京支部同窓会活動へのご協力に厚くお礼申し上げます。
さて、今年は母校下関西高の創立100周年記念の年です。
東京支部の皆様の平素の母校への物心両面からのご支援や応援に
あらためて、母校愛と同窓の仲間のすばらしさを感じています。
また100周年記念事業としてセミナーハウスが建てられ、
生徒たちの学習環境の一層の向上につながることが期待されます。
私達の母校は、1920年(大正9年)に下関市立下関中学校として設立され、1949年(昭和24年)山口県立下関西高等学校となりました。
様々な変遷を経る中で、先人・先輩、同窓会各位、恩師・先生方により、時代の荒波をのりこえて築かれた歴史の重みに思いを馳せつつ、これからの新たな時代を紡いでいく現役生徒たちの様々な挑戦に期待を寄せたいと思います。
「天下第一関」「自主・自立」の校是、校訓が貫かれ、個性や多様性あふれるかけがえのない一人一人が下関西高からはばたき続けることを願ってやみません。変わらざるために変わり続ける、そして次代を切り開いていくことの大切さに、旭陵同窓会メンバーも現役生徒も思いは変わらないでしょう。
なお、来る7月28日(日)は、旭陵同窓会東京支部総会です。今年も、幹事年(65期)の皆さんが
一生懸命準備にあたってくれています。「100年の節目に原点にかえり次の100年に繋ぐ架け橋を考える」をコンセプトにした楽しく有意義な集いになると確信しています。また、先輩から若手までの年代を超えた交流促進の工夫もなされると思います。ぜひ気軽に、またお誘い合わせの上お越しください。
懐かしい再会を、また新たな出会いの時を、ともに創りましょう。
2019年2月18日
河田 正也
支部長挨拶 2018
ご挨拶
旭陵同窓会東京支部長
河田 正也(48期 昭和46年卒)
旭陵同窓会東京支部の皆様、こんにちは。
2018年2019年の2年間の東京支部長を拝命しました河田です。
大変な重責ではありますが、皆様と一緒に元気に進んでいきたいと思いますので、よろしくお願い致します。
さて、先の読めない大きな変化が続く昨今ですが、時代のキーワードは多々ある中、私は、多様性(ダイバーシティ)と持続可能性(サステイナビリティ)が重要だと考えています。
舞台は少々限られますが、旭陵同窓会の様々なメンバーの多様な価値観を尊重し、そして同窓会や母校の継続的な発展を望む思いに適したキーワードではないかと思います。
現在、下関西高在校生のうち女子生徒の比率は約4割へと高まっており、48期(1971年卒)の私のような世代からは、少し想像しがたいと同時に望ましくうらやましい変化だと思います。
出身中学の構成も時代とともに変わってきているようです。下関市内のかつての男子高、女子高もそれぞれ共学が進んでいるそうです。旭陵同窓会東京支部においても毎年の総会では、女性の増加とあわせて、若い層から大先輩まで幅広い年代層の皆さんが参加されます。このことも多様性あふれる貴重な交流の場としてすばらしいことだと思います。同期同年代(横の輪)の楽しい集いとあわせて、世代を超えた縦の輪ももっと広がっていくことを願っています。そしてそうした関係が継続的に発展していくことが望ましいことだと思います。
今年も、7月29日(日)総会開催にむけて64期当番幹事の皆さんが熱心に準備に取り組んでくれています。東京支部の皆さん、是非誘い合わせて気軽にご参加ください。
同じ母校・郷里の仲間ならではの楽しく懐かしい時間を、そして新たな出会いの時を一緒に創りましょう。
2018年3月15日
河田 正也
支部長挨拶 2016
「自主・自律」のこと
旭陵同窓会東京支部長
木村 宏
本年より旭陵同窓会東京支部長を仰せつかりました49期の木村でございます。
私は海外暮らしが長く49期が支部総会の当番幹事であった際もスイスに駐在していたため何の貢献もしていない身でお引き受けするのは心苦しいばかりですが、支部長を拝命した以上同窓会の盛り上げに精一杯注力したいと存じます。また2019年の下関西高創立100周年に向けての募金活動も間もなくキックオフされます。
東京支部の皆様、どうぞ力強いご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
私事ですが、わが母校西高が誇る「自主・自律」の校風は、幸いなことにその後の進路である大学、就職先が同様のDNAを有していたこともあり狭い意味で勉学したこと以上に社会人としてのバックボーンの根幹を作ってくれたように感じています。そのことに感謝していますし誇りにも思っています。言い換えれば、借り物ではなく自分で考える力の基礎を培ってくれたということです。おそらく同窓生の皆様も世代こそ様々ですが、下関西高のこのよき伝統を私以上に骨肉と化していらっしゃることと存じます。
さて、アベノミクスの効果もあって昨年まで順調に回復基調にあった我が国経済ですが、今年に入り石油価格の暴落、中国を始めとする途上国経済の変調、中東の地政学的不安定化など国際的要因により再度先が見通しづらくなっています。このように困難な状況下にあってこそ、我々はそれぞれの立場でますます知恵を絞り汗を流す必要がありそうです。“疾風に勁草を知る”という故事が思い浮かびます。
この7月30日に東京支部総会が予定されています。年に一度共に食べ、飲み、故郷を母校を想い、そして日本のこれからを熱く楽しく語れる最大の機会です。同窓生、老いも若きもふるってご参加いただきますよう念じてやみません。皆様とまたお会いできることを楽しみにしております。
2016年3月14日
木村 宏
支部長挨拶 2015
故郷を熱く語ろう
皆さん、当旭陵同窓会東京支部の活況は依然として続いていることをまずご報告したいと思います。 当支部総会には昨年も450名近くの卒業生が集い、手作りの映画やAKBのダンス「恋するフオーチュン・クッキー」に老いも若きも熱狂しました。 我々もこの熱気を維持し、4年後の下関西高創立100年に貢献できればと強く願っておりますので、皆さまの引き続きの厚いご支援をお願いいたします。
さて、我が国は近隣諸国との難しい外交局面に遭遇している昨今ですが、折しも現在NHKの大河ドラマでは、松下村塾に集う明治維新の礎となった若者群像をとりあげています。 皆さまよくご存知のように、時は黒船に右往左往する幕末、まるで解のない方程式のような局面を、若者たちが死を賭して大活躍することによって、あの起死回生の明治維新に導いたわけです。 現在の混沌とした対外情勢下、何か暗示的な事のように思えてなりません。
ここで経済に眼を転じれば、長く続いた為替レートの極端な歪みからやっと解放され、日本経済は漸く離陸局面に差し掛かり、いわゆる「喪われた20年」を脱却しつつあるように思われます。 求人倍率は上がり、自殺者は減少しています。 デフレを克服する日も近いでしょう。 今こそ日本はこれまで蓄積されてきた資金、産業、技術力を遺憾なく活動させるべき時だと感じているのは私だけではないと思います。 この旭陵同窓会に集う多くの若者や壮年の皆さんに、そのエネルギーを遺憾なく発揮してもらえる日が、やっと来たと言えるのではないでしょうか。
この極めて多彩な職種、年齢、階層からなる旭陵同窓会の皆さんに、是非そんな日本再生の原動力となっていただくためにも、年に一度、一堂に会し、共に食べ、飲み、故郷下関と西高をしみじみと思い出し、そして現在を熱く語り合おうではありませんか。
2015.4.1
栗明 純生
支部長挨拶 2014
旭陵同窓会東京支部の皆様へ
昨年の総会は皆様のおかげで502名の参加者という大盛会でした。一昨年の651名には及びませんでしたが、圧倒的な史上2番目(3番目より100名以上多い)の多さでした。幹事の方方はじめ協力された全ての皆さん、本当に御苦労さまでした。
このところ経済面ではアベノミクスや日銀の金融緩和策が功を奏しつつあり、日本経済の復活が大いに期待される局面に来ています。東北の大震災からも3周年を経過して復興も進みつつあるようです。一方、外交面では中国、韓国との関係がぎくしゃくしているのに加え、クリミア情勢も予断を許さない状況です。
こうした混沌とした状況下では強い絆が常に頼りとなるものです。当支部においては、総会だけでなくアンダー50の会をはじめ、いくつかの分科会のようなものが定着しつつあり、文字通り「世代を超えた生きた同窓会」が躍動を始めた感があります。母校の100周年もいよいよ5年後に迫って来ました。
この躍動を更に確かなものにし、100周年にも大いに寄与すべく、是非皆さん同期の方、先輩、後輩諸氏を誘って今年も7月19日の支部総会に参集し、一日、あの懐かしい青春の一時期を共に思い起こそうではありませんか。皆さまの盛大なご参加を切に祈っています。
栗明 純生
支部長挨拶 2013
旭陵同窓会東京支部の皆様へ
昨年の総会は皆様のおかげで651名という参加者を迎えることが出来ました。
常連の方だけでなく、新たに参加された方により、文字通り「老いも若きも」がそれぞれの楽しみを見つける場所になりました。
私にとっては同期の仲間だけでなく、あらゆる世代の交流が実現出来た初めての経験でした。
幹事の皆様はじめ協力された方々に心から感謝いたします。
6年後われわれの母校は創立100年を迎えます。
東京支部は本部と協力して「100周年事業」を成功させ、今後の母校の発展に寄与する覚悟です。
今年は年初から復興の息吹を感じます。
日本が強くなるためには、われわれがもっと楽しく、深く交流することが大切です。
今年の総会もぜひご参加下さい。
支部長挨拶 2012
旭陵同窓会東京支部の皆様へ
昨年は東日本大震災の直後だったにもかかわらず、つつがなく東京支部の50周年の総会を終えることが出来ました。
旭陵同窓会の仲間達の熟慮と決断の成果だと思っております。
心から感謝いたします。
われわれ42期生が幹事を務めた16年前は、バブル崩壊の後でした。
在京の先輩方と親しみ、故郷からの声を聞くことで「元気」をいただきました。
われわれにとって同窓会は「癒し」の場として存在しました。
最近の東京支部は大きく変わりました。
同じ時代に生きている仲間として、「絆」を確かめながら、未来に開かれた同窓会活動が展開されています。
同窓会は世代を超えて仲間が集まるためのプラットフォームになりました。
活動の輪が広がる中で、新しい挑戦が始まり、イベントや集いが続々と生み出されています。
7年後に迫った母校の100周年の事業も、どのような提案が出てくるのか楽しみにしています。
総会をはじめわれわれの集いに、ぜひお気軽にお越し下さい。





