新年会に参加された大澤正治氏(60期)から寄稿いただきました

             新年会 =還暦を迎えた新人デビュー=
                                    大澤正治(60期)
皆様には、良いお年をお迎えのことと存じます。
さて、私事、昨年、60歳還暦を迎え、一つの節目で長年勤めた職場を退職しました。ふと顧みますと、下関を出て40余年が経ちましたが、ここにきて、高校時代を思い出し旭陵関西の支部活動に一歩足を踏み入れてみました。
 昨年の総会に初めて出席(誠に失礼なお話しではありますが)して、新年会は神戸の舞子で催すとお聞きし、思わず回覧板の参加欄に丸印。というのも、住いの本拠地は南あわじ市で、大阪勤務が長かった単身赴任当時は舞子駅が高速バス乗換に利用する私のハブ駅でした。(結果、こんなところにこんな名店があったのかと驚きと喜びもひとしおとなりました!)
 さて、今年も明石海峡大橋のたもとに佇むお店、「焼肉 味鉄」さん(43期の安田好幸先輩が役員としてお勤めのお店)で旭陵関西の新年会の始まりです。
 当日は震災哀悼の日、震災への想いも抱きながら、メンバー16名が、集いました。 それはそれはどれも絶品のお肉料理をいただきながら、片山さん(48期)差し入れの、獺祭の焼酎やビンテージのワインにも酔いしれ、賑やかであっという間の3時間。
 この楽しいひとときを創り出すのは、何よりもメンバーでした!柔らかく朗らかな会話が印象的な阿部会長(54期)、笑顔で気遣いの絶えない「北新地Mint」のママ濵岡女史(59期、関学の先輩とはぶち奇遇)、軽快な口調と歌姫の、全くもって愉快な中谷さん(56期)、紳士的な振る舞いとウクレレ演奏で支部運営を支える玉川さん(59期)など、各活動で西高の先輩と交わせる交流は、他にはないお付き合いです。
 特に大げさに遠慮することもなく、初めてお会いする方々なのに、その場の居心地は最高で、懐かしさすら感じます。
 職場を離れた私自身、色々足を運んで初めて分かる、新たな発見に喜びを感じ、小さいことからコツコツと、何事もチャレンジだなと改めて感じました。還暦の新人は、一期一会の機会に感謝して、これからも多く方々との出会いに胸を馳せながらカラダが言うことをきく限り参加したいと思います(少しずつガタがきていますが…笑)。
 皆様もいかがですか?
 現在活動に参加される方の平均年齢は若干高めですが、現役でお仕事されている方も多く、気持ちと行動はとても若い方々ばかりです。人生のスパイスのおひとつに、是非、お気軽にご参加することをお勧めします! 特にお勤めや自営業をされてるお若い方は、西高先輩のアドバイスも聴けて、「いいじゃん」ときっと思う!かもね。
それでは、還暦の新人、今年は気持ちも新たに出掛けるよ!

同窓会事務局を名乗る不審電話について

山口県内他校において、同窓会事務局を名乗って、「同窓会名簿の作成をするのでご子息の住所等を教えて欲しい」という不審電話がかかってきています。本校同窓会では、名簿の作成を昨年行いました。現在、そのような問い合わせをすることはありませんので、ご注意ください。