アーカイブ: 関西支部からのお知らせ
令和8年度総会案内を掲載しました
第三回日本酒同好会 飲み呑み編 ご案内
日本酒同好会の皆様
お酒好きの旭陵同窓会の皆様
日本酒を心から愛し、その魅力を味わい語らう場を作りたいという想いから発足した「日本酒同好会」。第三回はまず梅田にてちょっと「試飲」。季節ごとに厳選された100種類の日本酒を試飲しながら唎酒師®がガイドしてくれる日本酒テーマパーク「Yodobloom SAKE(ヨドブルーム サケ)」 または、試して買って飲んで帰れるマルチパーパス「山中酒の店エキマルシェ店」の【選択制 それぞれ6名まで】を経て、第ゼロ回を行った東心斎橋の「おてがる屋」での宴へと突入します。利き酒、試し酒したうえで、各種銘酒がなんと飲み放題(肝臓エキス薬必須)の「おてがる屋」で至福のひと時となれば幸いです。
詳細はイベント一覧でご確認ください
2025年総会風景を掲載しました
2025年総会風景を「総会開催報告」掲載しました
第45回 ゴルフコンペ(春)のご案内
恒例の 「春のゴルフコンペ」 の
ご案内を申し上げます。
開催は 5月16日。爽やかな風と新緑に包まれたゴルフシーズンの真っただ中、
ゴルフを愛する皆様が親睦を深めながら、心地よい一日をお過ごしいただけるよう準備を進めます。
皆様のエントリーを心よりお待ち申し上げております。
詳細はこちらから
幹事 60期 南 左千夫
新年会に参加された大澤正治氏(60期)から寄稿いただきました
新年会 =還暦を迎えた新人デビュー=
大澤正治(60期)
皆様には、良いお年をお迎えのことと存じます。
さて、私事、昨年、60歳還暦を迎え、一つの節目で長年勤めた職場を退職しました。ふと顧みますと、下関を出て40余年が経ちましたが、ここにきて、高校時代を思い出し旭陵関西の支部活動に一歩足を踏み入れてみました。
昨年の総会に初めて出席(誠に失礼なお話しではありますが)して、新年会は神戸の舞子で催すとお聞きし、思わず回覧板の参加欄に丸印。というのも、住いの本拠地は南あわじ市で、大阪勤務が長かった単身赴任当時は舞子駅が高速バス乗換に利用する私のハブ駅でした。(結果、こんなところにこんな名店があったのかと驚きと喜びもひとしおとなりました!)
さて、今年も明石海峡大橋のたもとに佇むお店、「焼肉 味鉄」さん(43期の安田好幸先輩が役員としてお勤めのお店)で旭陵関西の新年会の始まりです。
当日は震災哀悼の日、震災への想いも抱きながら、メンバー16名が、集いました。 それはそれはどれも絶品のお肉料理をいただきながら、片山さん(48期)差し入れの、獺祭の焼酎やビンテージのワインにも酔いしれ、賑やかであっという間の3時間。
この楽しいひとときを創り出すのは、何よりもメンバーでした!柔らかく朗らかな会話が印象的な阿部会長(54期)、笑顔で気遣いの絶えない「北新地Mint」のママ濵岡女史(59期、関学の先輩とはぶち奇遇)、軽快な口調と歌姫の、全くもって愉快な中谷さん(56期)、紳士的な振る舞いとウクレレ演奏で支部運営を支える玉川さん(59期)など、各活動で西高の先輩と交わせる交流は、他にはないお付き合いです。
特に大げさに遠慮することもなく、初めてお会いする方々なのに、その場の居心地は最高で、懐かしさすら感じます。
職場を離れた私自身、色々足を運んで初めて分かる、新たな発見に喜びを感じ、小さいことからコツコツと、何事もチャレンジだなと改めて感じました。還暦の新人は、一期一会の機会に感謝して、これからも多く方々との出会いに胸を馳せながらカラダが言うことをきく限り参加したいと思います(少しずつガタがきていますが…笑)。
皆様もいかがですか?
現在活動に参加される方の平均年齢は若干高めですが、現役でお仕事されている方も多く、気持ちと行動はとても若い方々ばかりです。人生のスパイスのおひとつに、是非、お気軽にご参加することをお勧めします! 特にお勤めや自営業をされてるお若い方は、西高先輩のアドバイスも聴けて、「いいじゃん」ときっと思う!かもね。
それでは、還暦の新人、今年は気持ちも新たに出掛けるよ!





支部長挨拶を更新しました
ホームページのリニューアルに当たり、支部長挨拶を更新しました。
支部長挨拶はこちらから
お花見&郡山城散策ご案内
寒さの厳しい折ではありますが、春のやわらかな陽射しに、心も弾むお花見のご案内です。
このたび同窓会では、奈良の歴史と桜の名所として知られる 郡山城 にて、春の花見を企画いたしました。城跡を彩る満開の桜のもと、懐かしい語らいのひとときをご一緒できればと存じます。
2026年4月4日(土) 10:30~
詳しくはイベント欄をご覧ください
令和7年度総会で講演をしていただいた加藤久美子氏(60期)からの寄稿
2025年9月7日に開催された旭陵同窓会関西支部総会にご招待いただき車に関するお話をさせていただきました。私からは中古車売買において「ダマされない」ための注意点と、息子である中国車研究家加藤ヒロトからは中国車についての最新事情についてのお話でした。
本来は2024年9月の予定だったのですが台風の影響で1年延期となりました。この時であれば、99歳の母(加藤妙子)も一緒に伺う予定でしたが2025年は8月末に肺炎で入院することになり参加がかなわず。その後のリハビリでは旭陵同窓会で会長を務められたご経験がおありの木下毅先生が理事長を務められている長府の光風園病院に約2か月入院し、すっかり元気になりました。
このたび講演のご依頼をいただくことになったのには、私の父(18期 旭陵同窓会元会長 2003年に他界)が関西支部設立の際に少しお手伝いさせていただいたご縁が始まりと伺っております。父は熊本出身で熊本高校(旧制熊本中学)の途中から、西高に編入しました。西高のことが大好きで同窓会は下関の総会と東京支部、関西支部の総会にもよく出かけて本当に楽しそうに過ごしていました。
私自身、関西支部総会への参加は初めてのことでしたが、当日は南左千夫君をはじめ60期の仲間たちがたくさん集まってくれて、ほとんどが西高卒業以来という状況でしたのでとても嬉しかったです!また、すぐ上の姉(52期)を知る同窓生からも声を掛けていただけて会話を楽しみました。
さて、仕事の話を少々。昨年8月から取り組んでいるのは大阪万博関連で190台も一社独占で採用された中国製電気バスの不適切事案についてです。万博関連だけではなく全国のバス会社や自治体などに合計300台以上が納車されてあちこちで不具合が多発しています。輸入・販売したのは北九州市に本社を持つEVスタートアップで、9月1日には大阪市内を走るオンデマンドバス(中国・愛中和汽車製)が回送中にハンドルが効かなくなり中央分離帯に激突してやっと停止した、というとんでもない事故も発生しました。この事故をきっかけに大阪メトロは40台の同型車両の使用を中止しています。万博会場でもバスの不具合を理由とする複数件の事故が発生しておりましたが、来場者の方々がけがをされることはなかったのでほっとしています。
私の仕事は「車で悲しい目に遭った人に寄り添いたい」をポリシーとしておりまして、車の売買に始まり、車検や税金、クルマ系の事件(詐欺・横領・盗難など)に至るまでをテーマにしています。車で困ったことがありましたらぜひ、ご相談ください。
kenteioyako@gmail.com 60期 加藤久美子
第二回日本酒同好会 酒蔵見学ツアーご案内
日本酒を心から愛し、その魅力を味わい語らう場を作りたいという想いから発足した「日本酒同好会」。第二回は、「花巴」で有名な蔵、奈良県にある「美吉野醸造」で開催します。
詳細はこちらから





