ホームページのリニューアルに当たり、支部長挨拶を更新しました。
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アーカイブ: 関西支部からのお知らせ
お花見&郡山城散策ご案内
寒さの厳しい折ではありますが、春のやわらかな陽射しに、心も弾むお花見のご案内です。
このたび同窓会では、奈良の歴史と桜の名所として知られる 郡山城 にて、春の花見を企画いたしました。城跡を彩る満開の桜のもと、懐かしい語らいのひとときをご一緒できればと存じます。
2026年4月4日(土) 10:30~
詳しくはイベント欄をご覧ください
令和7年度総会で講演をしていただいた加藤久美子氏(60期)からの寄稿
2025年9月7日に開催された旭陵同窓会関西支部総会にご招待いただき車に関するお話をさせていただきました。私からは中古車売買において「ダマされない」ための注意点と、息子である中国車研究家加藤ヒロトからは中国車についての最新事情についてのお話でした。
本来は2024年9月の予定だったのですが台風の影響で1年延期となりました。この時であれば、99歳の母(加藤妙子)も一緒に伺う予定でしたが2025年は8月末に肺炎で入院することになり参加がかなわず。その後のリハビリでは旭陵同窓会で会長を務められたご経験がおありの木下毅先生が理事長を務められている長府の光風園病院に約2か月入院し、すっかり元気になりました。
このたび講演のご依頼をいただくことになったのには、私の父(18期 旭陵同窓会元会長 2003年に他界)が関西支部設立の際に少しお手伝いさせていただいたご縁が始まりと伺っております。父は熊本出身で熊本高校(旧制熊本中学)の途中から、西高に編入しました。西高のことが大好きで同窓会は下関の総会と東京支部、関西支部の総会にもよく出かけて本当に楽しそうに過ごしていました。
私自身、関西支部総会への参加は初めてのことでしたが、当日は南左千夫君をはじめ60期の仲間たちがたくさん集まってくれて、ほとんどが西高卒業以来という状況でしたのでとても嬉しかったです!また、すぐ上の姉(52期)を知る同窓生からも声を掛けていただけて会話を楽しみました。
さて、仕事の話を少々。昨年8月から取り組んでいるのは大阪万博関連で190台も一社独占で採用された中国製電気バスの不適切事案についてです。万博関連だけではなく全国のバス会社や自治体などに合計300台以上が納車されてあちこちで不具合が多発しています。輸入・販売したのは北九州市に本社を持つEVスタートアップで、9月1日には大阪市内を走るオンデマンドバス(中国・愛中和汽車製)が回送中にハンドルが効かなくなり中央分離帯に激突してやっと停止した、というとんでもない事故も発生しました。この事故をきっかけに大阪メトロは40台の同型車両の使用を中止しています。万博会場でもバスの不具合を理由とする複数件の事故が発生しておりましたが、来場者の方々がけがをされることはなかったのでほっとしています。
私の仕事は「車で悲しい目に遭った人に寄り添いたい」をポリシーとしておりまして、車の売買に始まり、車検や税金、クルマ系の事件(詐欺・横領・盗難など)に至るまでをテーマにしています。車で困ったことがありましたらぜひ、ご相談ください。
kenteioyako@gmail.com 60期 加藤久美子
第二回日本酒同好会 酒蔵見学ツアーご案内
日本酒を心から愛し、その魅力を味わい語らう場を作りたいという想いから発足した「日本酒同好会」。第二回は、「花巴」で有名な蔵、奈良県にある「美吉野醸造」で開催します。
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2026年 新年会受付を開始しました
2026年 新年会受付開始しました、多くの方の参加をお待ちしています
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第46回 秋のハイキング「京都・紅葉と学生食堂探検」実施報告をいただきました
第46回 秋のハイキング 「京都・紅葉と学生食堂探」実施報告
2025年11月15日、第46回秋のハイキング「京都・紅葉と学生食堂探検ハイキング」を開催しました。秋も深まる京都で、紅葉を愛でつつ、京都大学の学食探検や総合博物館見学を楽しむ企画です。当日は30期から60期まで、友人・ご家族を含む計12名が参加しました。
当日の様子
出町柳駅に集合後、一行は京都大学キャンパスへ。銀杏が一面に色づいたキャンパス内では、鮮やかな景色を楽しめました。途中、小林先輩の体調が少し心配されましたが、娘さんのご同行もあり無事全員で北部食堂に到着。皆で学食ランチを楽しんだ後、食堂を背景に記念撮影も行いました。
昼食後は京都大学総合博物館を見学。この日は運よく「関西文化の日」にあたり、観覧料は無料。ノーベル賞受賞に関連した展示から、ゾウの化石、霊長類研究など幅広い内容が並び、参加者の興味を大いに引きつけていました。
その後、鴨川河川敷へ移動し、持ち寄りスタイルの野外飲み会に。アルコール類は十分すぎる量が揃い、自家製燻製などの酒の肴とともに、和やかな語らいの時間が続きました。
一方で、河川敷周辺では観光客増加の影響か公衆トイレがなく、コンビニもトイレ利用不可という状況…。最終的には「トイレに行こう解散」となり、ハイキングの際はトイレチェックが重要という教訓をあらためて得た回でもありました。
まとめ
紅葉の美しい京都を歩きながら、旧交を温め、近況を語り合い、それぞれの思いを共有できた有意義な一日となりました。当日の集合写真も併せて掲載いたします。


第一回 日本酒同好会 実施報告をいただきました
日本酒同好会(第1回) 酒屋&日本酒居酒屋ツアー 実施報告
2025年11月1日、日本酒を愛する仲間が集う「日本酒同好会」の記念すべき第1回を開催しました。
大阪・阿波座から本町の名店を巡る“酒屋&日本酒居酒屋ツアー”。計11名が参加し、日本酒の奥深い世界を堪能する一日となりました。
◆ 島田商店(14:00〜14:40)
集合は、日本酒専門店として名高い「島田商店」。地下セラーでは、特定名称酒を店主の丁寧な説明付きで有料試飲。蔵のような落ち着いた空間で味わう一杯は格別で、参加者はそれぞれ好みの一本を選んで購入する姿も見られました。
その後、電車で一駅移動し、次の目的地へ。
◆ 日本酒うさぎ(15:10〜)
続いて訪れたのは、各地の銘酒が揃う人気居酒屋「日本酒うさぎ」。多彩な銘柄と、それに合う肴を味わいながら、日本酒談義に花が咲きました。
自然と“次はどこへ行こう?”という話題も広がり、早くも次回企画のアイデアが飛び交う場となりました。
◆ 幹事所感
島田商店での試飲は、地下蔵独特の雰囲気と店主の説明が印象的で、日本酒の奥行きを改めて実感できる時間でした。続く「日本酒うさぎ」でも多種多様な銘柄を堪能し、大満足の日本酒ツアーとなりました。
◆ 今後の予定
次回は年明け以降、1〜3月頃の開催を予定しています。新酒が出そろうタイミングを狙う案もあり、候補として「三輪伝承蔵(今西酒造・みむろ杉)」での開催を検討中です。
決定次第、改めてご案内いたします。
日本酒を囲みながら語らう楽しい時間を、また皆さんと共有できれば幸いです。








