支部について・役員体制

設立・歴史

旭陵同窓会関西支部は1994年(平成6年)、空谷俊和支部長(27期)、内藤尚幹事長(31期)、甲斐敏晴事務局長(31期)の体制で発足しました。本部の強い要請で発足したとはいえ、当時から「ハイキング」「ゴルフ」「日帰り旅行」など積極的に活動を行ってきた。「旭陵関西」誌は、これら本部企画の各種イベントの紹介や会員の寄稿により、関西在住の会員相互の交流を密にする目的で、1996年(平成8年)、当時の内藤幹事長が初代編集長となって手作りで創刊したものが、今も受け継がれています。

本年度役員体制

役員名簿(2022年9月4日)

担当氏名卒業回
支部長阿部 紀一郎54期
副支部長中谷 幸一56期
幹事長南 左千夫60期
副幹事長濱岡 睦子59期
事務局長柴田 徹也64期
会計川野 博義57期
会計監査山田 浩幸56期
常任幹事下方 常由47期
同藤村 徹48期
同新田 浩二郎58期
同波多野 孝四郎58期
同玉川 洋59期
同高橋 毅61期
顧問安野 洋一33期
同門田 宰43期
同竹内 正文44期
同唯岡 和夫45期
同上村 繁典48期
同来島 達夫50期
同大野 浩史53期

旭陵同窓会関西支部 規約

第1条(呼称)
 この会は、旭陵同窓会関西支部と称する。
第2条(事務所)
 この会の事務所を大阪府内に置く。
第3条(会員)
 この会は、旭陵同窓会員であって、原則として関西地区に在住、または勤務するもので組織する。
第4条(目的)
 この会は、会員相互の親睦を深め、知識を交換するとともに、母校の発展に寄与する。
第5条(事業)
 この会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 定期および臨時会合の開催。
(2) その他必要な事業。
第6条(役員)
1) この会に次の役員を置く。
(1)支 部 長   1名
(2)副支部長  若干名
   (3)顧  問  若干名
   (4)幹 事 長   1名
   (5)事務局長   1名
   (6)常任幹事  若干名
   (7)当番幹事  当番卒業期全員
   (8)幹  事  各卒業期に1名以上
   (9)会  計  1名
   (10)会計監査  1名
2)前項の役員は幹事の中から互選する。

第7条(役員の職務)
(1) 支部長は、支部を代表し、この会を総理する。
(2) 副支部長は、支部長を補佐する。
(3) 顧問は、支部長の諮問に応じ、この会の目的達成に協力指南する。
(4) 幹事長は、諸会務を掌理する。
(5) 事務局長は、この会の総務を掌り、諸会合を総括する。
(6) 常任幹事は、支部長を補佐し、この会の運営に当たる。
(7) 当番幹事は、卒業期ごとの輪番制とし、当番卒業期全員が諸会務を分担する。
(8) 会計は、金銭、物品の出納および管理を掌る。
(9) 会計監査は、会計事務を監査する。
第8条(役員の任期)
 当番幹事を除く役員の選任は支部総会においてこれを行い、その任期は2年とし、再選を妨げない。
 役員の任期が満了しても、次期役員が選出されない時は、次期役員選出までその任に当たる。
第9条(予算および決算)
(1) この会の年度は、毎年9月1日に始まり、翌年8月31日に終わる。
(2) この会の経費は、会費、名簿代、広告料および寄付金等によって支弁する。
(3) 会費は、総会の決議によって決める。
(4) 支部長は、原則として毎年9月に総会を招集し、当該年度予算と前年度の収支決算書を提出し、
    承認を求めるものとする。
第10条(変更通知)
 会員が現住所、勤務先、氏名等を変更した時は、速やかに支部事務局長宛通知するものとする。
第11条(規約更改)
 規約の更改は、総会の決議を経て行う。この規約に規定のない事項については、旭陵同窓会会則を準用する。

(付則)
  平成 6年 5月14日施行
  令和 8年 9月 6日改訂

同窓会事務局を名乗る不審電話について

山口県内他校において、同窓会事務局を名乗って、「同窓会名簿の作成をするのでご子息の住所等を教えて欲しい」という不審電話がかかってきています。本校同窓会では、名簿の作成を昨年行いました。現在、そのような問い合わせをすることはありませんので、ご注意ください。